【 管理釣り場ルアー紹介 】
対象魚は、場所によってことなりますが、一般的には、
ニジマス・イワナ・アメマス・ブラウン・アマゴなど
マス科の魚で、ルアー対象魚がほとんどです。
マス科の魚を釣るのに適しているのは、小型のミノー・スプーン・スピナー・フライなどです。
【小型のミノー】
小魚を模した小型のミノーは、小魚を食べるマス類には、特に有効なルアーです。
大型のマスを釣るのに適しています。
【スプーン】
形状が食事のときに使うスプーンの形をしているルアーです。
語源は、食事のスプーンから由来したと言われています。
【スピナー】
ブレードと言われる回転する羽根が付いたルアーです。
【フライ】
フライは、使う状況や形から7種類に分類されます。
「ドライ」「ニンフ」「ウエット」「ストリーマー」「イマージャー」「テレストリアル」
以上の7種類です。
さらに、「バス用」「スティールヘッド」「サーモン」などの種類もあります。
【ドライ・フライ】
主に水生昆虫の成虫や亜成虫を模したもので、水面に浮かせて使用します。
マスが捕食する瞬間が見えますので、エキサイティングで、最も人気の高いタイプのフライです。
【ニンフ・フライ】
主に水生昆虫の幼虫を模したもので、水中に沈めて使用します。
表層から底層まで広範囲をカバーでき、低水温期や濁り時など、マスが水面を意識していないときなどで、活躍します。
【ウエット・フライ】
ウエットフライは、カゲロウのイマージャーや成虫を模したものです。
主に表層から中層で使います。
【ストリーマー・フライ】
小魚などを模したフライです。小魚を餌にするのは主に大型のマスです。大型のマスが多数生息する場所で多用され、表層から底層まで幅広く使えるフライです。
【イマージャー・フライ】
羽化直前から羽化途中や羽化直後の水生昆虫を模したフライです。
水面で頻発するマスの捕食活動の対象は、ほとんどがイマージャーです。そんなマスをターゲットにする「ライズ・フィッシング」に適したフライです。
【テレストリアル・フライ】
アリやバッタなどの陸生昆虫を模したタイプのフライです。
陸生昆虫の活動が活発化し、マスの重要な餌となる夏から秋にかけて多用されます。「ドライ・フライ」と同じくほとんどが、水面に浮かせて使用されます。