野菜の土作り基本

美味しい野菜を栽培するには、先ず土作りが大切です。
しかし、野菜には栽培に適した土がそれぞれ違うので、植える野菜に適した土作りをしましょう!

基本の土作り
元気な野菜は、元気な土で育ちます。
元気な土とは、空気と水、養分があり、植物が育つ上で根から栄養分であったり水などが吸収されやすい環境のことを言います。
土の中には微生物が生息しています。
この微生物の活動を活発にすることによって、土が出来上がるのです。

腐葉土と土を混ぜ合わせ、土を元気にしましょう。

基本的な土とは、
赤玉土・鹿沼土・黒土と呼ばれる土で、ベースの土7に対して腐葉土3を加えたのもが基本的な土となります。
しかし、前にも述べたように、野菜によって育ちやすい環境が違うことを考慮しましょう。

例えば、トマトは、乾燥した地域原産の野菜で、乾燥を好む野菜です。
水捌けを良くしたいので、基本のベース土にパーライトなどを混ぜ合わせ、通気性と水捌けを良くします。

逆に保水性を高めたい場合は、バーミキュライトを混ぜ合わせると、土の乾燥を防ぐことができます。

土壌改良する資材などを混ぜ合わせて、野菜が元気に育つ土を作りましょう!

土壌改良に使う用土
◆バーミキュライト
 多孔質で非常に軽く、保水性・通気性・保肥性がある。pHもほぼ中性である(アルカリ性のものもある)。ピートモスや赤玉土などと混ぜて使用する。ほぼ無菌なので、ガーデニングにおける挿し木用土、種蒔き用土として使われる。
◆パーライト
 黒曜石や真珠岩でできた非常に軽い無菌の人工の用土です、通気性と排水性がよいので、水捌けの悪い土におすすめです。
◆石灰
 酸性土壌のペーハーバランスを中性にするのに使います。
◆腐葉土
 落ち葉を腐らせたもので、排水性と保水性に優れています。基本ベースとなる土に混ぜ合わせて使います。

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