木っ端グレ
チヌ 42cm
この日は倉橋島の堤防から、木っ端グレ(小型のグレ)を狙ってのフカセ釣り。手返し良く数を伸ばせる釣り場として選んだポイントで、撒き餌に仕掛けを同調させながらタナを探っていきました。
状況釣り場の様子
堤防際は比較的穏やかな潮で、撒き餌に反応した木っ端グレが次々とウキを引き込む展開。数釣りとしては申し分のないペースで、群れの層を見極めながらタナを微調整していきました。
結果終盤に訪れた大物
釣行も終盤に差し掛かったころ、それまでとは明らかに違う重い引きが竿先を叩きました。木っ端グレとはあきらかに違う突っ込みに、慎重にやり取りを続け、無事にタモ入れ。上がってきたのは42cmのチヌでした。
狙いはあくまで木っ端グレでしたが、思いがけず良型のチヌに出会えたのも、フカセ釣りならではの楽しさです。撒き餌に集まってくるのはターゲットの魚だけとは限らない、というのもこの釣り方の醍醐味と言えます。