グレ 32cm
アイゴ 30cm前後×5
真鯛 32cm
チヌ 45cm(ラインブレイク)
しまなみ海道・大島の護岸へ。このポイントは潮汐による流れが非常に速く、通常のフカセ釣りとは違った仕掛けの流し方や、道糸の送り出し方が求められる場所です。
状況急流の中での釣り
潮が速いポイントでは、仕掛けがあっという間に流されてしまうため、ガン玉の打ち方やウキ下の調整をこまめに行いながら、狙ったタナに仕掛けを留める工夫が必要になります。この日も終始潮との駆け引きが続く展開でした。
釣果数と型を重ねる
グレは32cmまでの良型、アイゴも30cm前後を5匹と数を伸ばし、さらに真鯛32cmも仕留めるなど、魚種豊富な釣行になりました。速い潮の中でも撒き餌と仕掛けをうまく同調させられれば、しっかりと結果につながることを実感できる内容でした。
結末足元まで寄せた45cmを逃す
釣行のハイライトは、終盤にヒットしたひときわ強い引き。慎重にやり取りを重ね、姿が見えたのは45cmクラスのチヌ。しかし、足元まで寄せたところでラインブレイク。速い潮と根の際どいポイントという条件が重なり、痛恨の結果となりました。
取れなかった1匹があるからこそ、次の釣行への課題も見えてきます。急流での仕掛け作りやライン強度の見直しなど、次回に活かしたいポイントの多い釣行でした。