グレ 32cm アイゴ 30cm前後×5 真鯛 32cm チヌ 45cm(ラインブレイク)

この釣行の様子はYouTube動画「フカセ釣り爆釣!しまなみ」でも公開しています。

しまなみ海道・大島の護岸へ。このポイントは潮汐による流れが非常に速く、通常のフカセ釣りとは違った仕掛けの流し方や、道糸の送り出し方が求められる場所です。

状況急流の中での釣り

潮が速いポイントでは、仕掛けがあっという間に流されてしまうため、ガン玉の打ち方やウキ下の調整をこまめに行いながら、狙ったタナに仕掛けを留める工夫が必要になります。この日も終始潮との駆け引きが続く展開でした。

釣果数と型を重ねる

グレは32cmまでの良型、アイゴも30cm前後を5匹と数を伸ばし、さらに真鯛32cmも仕留めるなど、魚種豊富な釣行になりました。速い潮の中でも撒き餌と仕掛けをうまく同調させられれば、しっかりと結果につながることを実感できる内容でした。

結末足元まで寄せた45cmを逃す

釣行のハイライトは、終盤にヒットしたひときわ強い引き。慎重にやり取りを重ね、姿が見えたのは45cmクラスのチヌ。しかし、足元まで寄せたところでラインブレイク。速い潮と根の際どいポイントという条件が重なり、痛恨の結果となりました。

取れなかった1匹があるからこそ、次の釣行への課題も見えてきます。急流での仕掛け作りやライン強度の見直しなど、次回に活かしたいポイントの多い釣行でした。