1. 魚釣り専門用語辞典
  2. 魚釣り専門用語 ま行

魚釣り専門用語辞典ま行

「ま」からはじまる魚釣り専門用語

  • マイル

    距離の単位で海上と陸とでは異なる海上での1マイル=1,852メートル陸上での1マイル=1,609メートル

  • 前あたり

    エサを食い込む前のあたりのこと

  • 撒き餌(まきえ)

    魚を寄せるためのエサのこと

  • 撒き餌杓(まきえしゃく)

    撒き餌を撒くための柄杓(ひしゃく)のこと

  • マキエ・ブレンダー

    撒き餌を混ぜ合わせるときに使う道具

  • マキエ・ワーク

    マキエを撒く場所等を工夫して本命魚が釣れる可能性を高める行為

  • マグネット・ブレーキ

    磁力(じりょく)でスプールの回転にブレーキをかけてバック・ラッシュを防ぐ機構

  • 待ち釣り(まちつり)

    仕掛けを入れて、ひたすら待つ釣り

  • マツイカ

    スルメイカのこと

  • マッチ・ザ・ベイト

    魚がその時に捕食しているものの形や色などと同じようなルアーを使うこと

  • マッディー・ウォーター

    濁っていて透明度が低い状態の水

  • まづめ

    朝日が出る前と夕日が沈んだ後の薄暗いときのことで魚が良く釣れる時間帯とされている

  • マテリアル

    フライを巻くときの素材のこと

  • ママカリ

    サッパのこと

  • マムシ

    釣では本虫のこと

  • マリーナ

    プレジャー・ボート用の係留施設

  • マルハゲ

    かわはぎのこと

  • 満潮(まんちょう)

    潮が満ちて水位が最も高くなった状態

「み」からはじまる魚釣り専門用語

  • 澪筋(みおすじ)

    船の通るところで海底が深くなっている部分

  • 幹糸(みきいと)

    エダスやハリスを繋ぐ糸のこと

  • 身切れ(みぎれ)

    取り込み途中で魚の口やイカなどの身が切れて針外れしてしまうこと

  • 水汲みバケツ

    釣り場で水を汲み上げるためロープの付いたバケツ

  • 水潮(みずしお)

    大雨で川からの大量の水により海水の塩分濃度が一時的に下がった状態

  • 三つ編み(みつあみ)

    道糸の先端をダブルラインにするときに使用する結節法

  • ミックス掛け

    ひとつの針に複数の種類のエサをつけること

  • ミッド・ウォーター

    中層のこと

  • 見釣り(みつり)

    魚がエサを食べるところが見える状態での釣り

  • ミノー

    小魚の形を模ったルアーのこと

  • ミミズ通し

    渓流でエサのミミズを針の上まで通しざしにする道具

  • ミャク釣り

    探り釣りの一種で竿先であたりを取る釣り方

「む」からはじまる釣り専門用語

  • むき身

    エビやオキアミなどの殻を取った状態

  • 向こう合わせ

    置き竿などで合わせていない状態でも針掛かりしていること

  • 虫エサ

    多毛類(ゴカイ・イソメ)など

「め」からはじまる釣り専門用語

  • メイ・フライ

    カゲロウのこと

  • メカニカル・ブレーキ

    両軸リールに付いているスプール軸を押さえるブレーキ

  • メゴチ・バサミ

    危険な魚やヌメリのある魚をつかむためのはさみ

  • メジャー

    巻尺のことで魚の長さを測るのに使う

  • 目印(めじるし)

    あたりを見たり仕掛けの位置を確認するのにつかう

  • メタル・ジグ

    金属で出来た棒状のルアーのこと

  • メタル・ライン

    金属で出来た糸のこと

  • メバリング

    メバルをルアーで釣ることの造語

  • メバル用飛ばしウキ

    軽いジグを遠くに飛ばすための遠投ウキで浮き自体も沈む

  • メンディング

    フライのラインが流れや風などで流されたのを修正する手法

「も」からはじまる釣り専門用語

  • モイカ

    アオリイカのこと

  • モエビ

    釣りエサに使われる淡水エビ(スジエビ)のことでメバル・スズキ・チヌなどで使用するエサ

  • もじり

    魚が水面で静かに反転する行動のこと

  • 藻場(もば)

    海底に藻が生い茂っているところ

  • モロコ

    釣りエサに使われるコイ科の淡水魚のことでメバル釣りなどで使用するエサ