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フィッシング・ウエアのメンテナンス

釣用のウエアには、撥水加工が施してあったり、特殊な物が多く、自分で洗うとなると、どうすればいいの?とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そこで、フィッシング・ウエアのメンテナンスについて必要なことを書いてみたいと思います。

フィッシング・ウエアを洗うときの注意点

フィッシング・ウエアには、洗濯機で洗えるものと、そうでないものがあります。ウエアのタグ部分に記載されているので、先ずはタグを確認しましょう。取り扱いについては、タグの指示表示に従って洗いましょう。
ゴアテックスなど、特殊な素材は、クリーニングに出すことをおすすめします。

フローティングベストのメンテナンス

フローティングベストは、水洗いで、汚れがひどいときは、中性の洗濯用洗剤を使用し、手洗いをしましょう。
定期的に、中の浮力材の型崩れや汚れなどの確認をしましょう。浮力材がつぶれていると本来の機能を発揮できません。

偏光グラス・サングラスのメンテナンス

偏光グラスやサングラスは釣り場で使ったら必ず水洗いをしてメンテナンスしましょう。
偏光グラスのレンズは、多層構造になっている物が多く、それぞれの素材によって、温度による伸縮度合いが違うので、高温での取り扱いは、厳禁です。偏光グラスは、必ず水で洗いしましょう。
夏場に車の中に放置もレンズをいためる原因になるのでやめましょう。