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ロックフィッシュ用ラインの選び方

ハード・ロックフィッシュ・ラインの選び方

ロックフィッシュを釣るのに使うラインの主流は、PEラインです。
釣りで使用するラインには、ナイロンライン、フロロカーボンライン、PEラインといくつか種類のラインがあります。
ロックフィッシュで使用するのに適したラインは、どれでしょう?それぞれのラインの特徴と基本的なことをまとめてみました。

釣り用ラインの基礎知識

ラインの表記と種類について簡単に覚えておきましょう。
号数表記はラインの太さを表しています、LB(ポンド)表記は耐荷重性を表しています。
1ポンドラインで約450gの物を持ち上げることが出来ます。 ナイロンライン
号数はリールにラインを巻くときに重要になります。
リールのスプールやボディに「2-150」とか「PE1.2-150」などの表示があれば、ナイロンラインの2号を150m巻けますよ、PEラインの1.2号を150m巻けますよということです。
ラインを購入する場合やリールを購入する場合はそれぞれのラインキャパをみて購入してください。

ラインの素材と特徴について

現在釣りのラインは3種類が主に使われています。
ナイロンライン、フロロカーボンライン、PEラインでそれぞれ素材も違えば特徴も違います。
それぞれのラインの特徴をしっかり理解して、自分の釣りに合ったラインを使いましょう。

ナイロンライン

ナイロンラインはトラブルが少なく扱いやすいラインのため、長年多くの釣りで使用されている定番ラインと言えます。
比重が軽く、しなやかで、伸縮性があるのが特徴です。
伸縮性があるので、感度はフロロカーボンやPEに劣りますが、粘りがあるラインで、トラブルが少ないという利点もあります。

ナイロンは、吸水や紫外線による劣化が発生しやすく、やわらかい素材なので糸ヨレが出たりします。
耐久性はあまりないラインなので、数か月使っていなかったり、糸ヨレがでたら、交換するようにしましょう。
なによりもナイロンラインは、他のラインに比べ安価なので、頻繁に交換して使うとより良い状態で釣りができると思います。

フロロカーボンライン

ナイロンラインより比重が重く、硬いラインで伸縮性も少ないのが特徴、伸縮性が少ないので、感度がよく、表面が硬いので、コスレなどの傷にも強い。
釣りではハリスやリーダーに使われることが多いライン。 フロロカーボンライン
ナイロンに比べ硬いラインのため、リールに巻くと巻き癖がつきやすくライントラブルの原因になることも多いので、長期間巻いたままにしないように。

PEライン

PEラインはルアーフィッシングで定番となりつつある高感度のライン。
極細の原糸を編み込んで作ってあるラインで、ナイロンラインやフロロカーボンラインよりも圧倒的に強度がある。
同じ号数のラインでもPEラインは細く出来るので、ルアーを遠くに飛ばしたり、水中での抵抗を受けにくいので、ルアーフィッシングに最適なラインです。
PEライン
PEラインには、4本編み、8本編みなど原糸を何本編み込んであるかで強度や滑らかさなどが変わります。
4本編みより8本編みの方がしなやかで使いやすいのですが、引っ張り強度では4本編みの方に分があります。
また、PEラインを使用する際は、必ずリーダーラインを組んで使わないといけません。
PEラインはゆっくり引っ張ると抜群の強度を持つ反面、瞬間的な引張には伸びがないので、非常にもろい性質があります。
PEとリーダーを結ぶのに特殊な結び方が必要なので、PEラインを使うなら、ラインシステムも覚えましょう。

おすすめのロックフィッシュ用PEライン
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